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インプラント埋入などの外科処置から補綴処置まで一貫して行う

2023/10/19

 

インプラント治療は概ね、外科処置(インプラントの埋入(骨の中への埋め込み)および骨再生等)と補綴処置(インプラントに接続する人工歯の装着等)と分けることができます。多くのクリニックにおいてはこれらの処置を異なるクリニックや歯科医師が処置を行うことがあります。

私の考えでは埋入などの外科処置から補綴処置まで同じクリニックおよび歯科医師が行った方がよいと考えています。治療の初めから最後まで統一した方が良いという考えです。

なぜならば、インプラント治療は外科処置と補綴処置の絶妙なバランスが織りなせる総合的結果であるからです。インプラントが装着されるという最終的ゴールを想定して、そこから治療計画をきめ細かに設計した方が良いと考えているからです。

異なるドクターで処置をする場合には、どうしても外科主導型のインプラント治療にならざるを得ません。何はともあれ、インプラントが埋入されなければ、装着するための歯を作る事が出来ないからであります。

補綴処置を得意とする歯科医師が外科処置をするに際し、骨の扱いが不慣れな場合が多々あり、インプラントを埋入できないといった事もあります。

理想的には外科処置と補綴処置の両方に才が長けているドクターが理想です。

当院ではにちやそれを目指して研鑽しております。